【ご報告】ウェブ解析士協会認定「顧客行動デザイナー」に合格しました
【お知らせ】 2026.03.05
このたび、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が認定する「顧客行動デザイナー」に合格いたしました。
本資格は、AI時代における企業のマーケティング課題に応えるため、顧客の一次情報(本音)を起点とし、生成AIも活用しながら顧客を動かすための設計図を再現性高く構築する、新しい実践的な認定資格です。
「顧客行動デザイナー」とは?
ウェブ解析士協会の説明によれば、本資格はAIによってコンテンツの量産はできても成果に繋がりにくいといった現代の課題に対し、以下の3つの要素を一気通貫で扱える専門家を育成するものです。
- 戦略(マクロ): 市場や競合を分析し、事業全体の方向性を定める
- インサイト(ミクロ): アンケートやインタビューを通じて顧客の深層心理を読み解く
- 実装(Execution): Webサイト、広告、SNSなど具体的な施策に落とし込む
机上の空論で終わらせず、実践的な顧客理解を重視している点が大きな特徴です。
この資格取得により、貴社のビジネスにどう貢献できるか
今回の資格取得により、markeTransのサービスは以下のようにアップデートされます。
1. 生成AI活用による、戦略策定の高速化 事業の方向性を定めるための仮説立案、論点整理、選択肢の洗い出しといった「考えるための材料」を生成AIで迅速に揃えます。これにより、人間が最も時間をかけるべき「意思決定」と「効果検証」にリソースを集中できます。
2. 再現性の高い、体系的な顧客理解プロセスの導入 属人的なセンスに頼りがちなユーザーインタビューを体系化。「聞く→解釈する→設計に落とし込む」という型を安定して運用することで、顧客の“本音”に基づいた、的確な施策へと繋げます。
3. 戦略から実装まで、一気通貫での支援強化 顧客理解から具体的な施策(Web、広告、SNS等)、さらには効果測定までを、これまで以上に短いリードタイムで実現します。分断されがちな各プロセスをシームレスに連携させ、一貫性のある顧客体験を創出します。
4. Webサイトに留まらない、上流の顧客体験(UX)設計 Webサイトは顧客体験の一部に過ぎません。問い合わせの前後、来店や営業のプロセスなど、Webサイトの“外”にある課題こそが、ビジネスの成長を妨げているケースは少なくありません。今後は、事業全体の顧客接点を見直し、上流の体験設計からご提案します。
ご提供できるアウトプットの例
ご状況に合わせて、以下のようなアウトプットをご提供します。
- 顧客理解: アンケート設計、インタビュー設計・実施、インサイト仮説の整理
- 設計図: カスタマージャーニーマップ、行動導線設計、訴求メッセージの整理
- 実装: LP構成案、広告クリエイティブ案、SNS運用方針、FAQ・説明資料の整備
- 改善: 計測設計(KGI/KPI設定)、改善施策の優先順位付け、検証計画の立案
最後に
markeTransは、これからも「戦略をつくって終わり」ではなく、具体的な実装と改善まで伴走し、お客様のビジネスが着実に前に進む状態を共に創り上げてまいります。
今回の学びを活かし、貴社の事業成長にさらに貢献できることを楽しみにしております。 ご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
