Brand
事業と顧客を、言葉にする。
事業や顧客を整理し、「誰に、何を、なぜ選ばれるのか」を言語化する。

ABOUT
WHY I WORK THIS WAY
私は、はじめからWeb業界にいたわけではありません。営業や事業側で、外部の専門会社に頼む側も経験してきました。提案があっても、自社に合うのか。限られた予算・人手・時間の中で、何を優先するのか。その判断の難しさを知っているからこそ、最初から手段を決めて仕事を始めません。
提案はある。
でも、自社に合うか分からない。
やりたいことは多い。
でも、使える予算・人手・時間には限りがある。
決めるのは自社。
だから、判断の根拠が必要になる。
今の支援スタイルの原点
PROFILE
markeTrans 代表 マーケター / Webプロデューサー
企業・団体のWebリニューアル、ウェブ解析、SNS運用、マーケティング支援に携わる。事業と顧客の整理から入り、Web・SNS・データを横断して、施策の実行と改善判断までを支援しています。
CAREER
→ 発注側・判断側の視点
→ Webを起点にマーケティングを整理する現在の支援へ


MY ROLE

関谷自身が、事業・顧客理解、マーケティング戦略整理、情報設計、ウェブ解析、全体プロデュースを担当します。戦略をWebへ実装するために必要な専門家を案件ごとに選び、制作フェーズではWebディレクションまで一貫して関わります。
マーケター / Webプロデューサー
事業・顧客・戦略
情報・Web
専門家・体制
データ・改善
必要な専門性は借りる。でも、考えるところは手放さない。
MY MOTTO
どの会社にも当てはまる、たった一つの「正しいマーケティング施策」があるとは考えていません。事業も、顧客も、予算も、人手も、使える時間も違う。だから一般論ではなく、「この会社にとって今いちばん良い選択は何か」を考えます。
この価値観が、クライアントにどう働くか
その会社の状況に合わせて、必要な人や方法につながる。専門分野の境界で止まらず、課題を前に進められる。
目指す関係
「困ったら、まず関谷に相談しよう」と思ってもらえる存在へ。
事業を深く理解する。必要なら調べる。専門家の力を借りる。それでも、課題をそのままにしない。
目の前の人にとって、一番頼れるマーケターであることを目指します。
EXPERTISE
Brand
事業や顧客を整理し、「誰に、何を、なぜ選ばれるのか」を言語化する。
Web
マーケティング上の役割を、情報設計・導線・コンテンツとしてWebへ翻訳する。
Data
GA4やSearch Consoleなどを使い、数字を「報告」ではなく次の判断材料へ変える。
Communication
Web、SNS、コンテンツを別々の施策ではなく、一つの顧客体験として設計する。
CREDENTIALS
HOW WE WORK
専門性を、どのように仕事に活かすのか。
WEB / STRATEGY
ホームページの話だけで、始めません。
「古いから新しくする」だけでは、また数年後に同じ悩みが残ります。まず、誰に何を伝え、どんな行動につなげたいのかを整理します。

CUSTOMER JOURNEY
SNSもWebも、ひとつの流れとして見ます。
お客さまは「SNS施策」「Web施策」と分けて行動していません。知って、調べて、比べて、問い合わせる。その流れ全体で見ます。
実際の支援では — 埼玉医大
知ってもらう
理解してもらう
不安を減らす
行動につなげる
PROJECT PRODUCE
必要な人を、案件に合わせて組みます。
デザインが必要ならデザイナー。実装が必要ならエンジニア。既存の制作会社が適任なら、その会社と一緒に進めます。
DECISION ANALYTICS / Analytics Foundation
数字を、「次に何をするか」に変えます。
アクセス数が増えた、減った。そこで終わらせません。なぜ起きたのかを考え、次に何を試すかまでつなげます。
必要な数字を集め、つなぎ、見える形にして、次の判断へ。
データに決めてもらうのではなく、データを使ってより良く考える。
IN ONE SENTENCE
分からないことを一緒に整理し、必要な人と必要な数字をつなぎ、次に何をするかを決めていく。
社内で判断するための、外部のマーケティング機能として。課題の整理から必要な専門家との連携、改善の判断まで、一緒に取り組みます。
判断を丸ごと引き受けるのではなく、なぜそう考えるのかを共有する。取り組みを重ねるほど、社内にもマーケティングの視点と判断材料が残る関係を目指します。
WORKS
Aboutで語った姿勢が、案件の中でどう表れているか。
手段から考えない。
採用サイトを作ること自体ではなく、若手医師が知り、理解し、面談・見学へ進む導線から再設計。
分からないまま進めない。
利用者ごとの目的を整理し、「何を探している人が、どこへ進むか」から情報と導線を再設計。
CUSTOMER’S VOICE
所属・役職・内容は、ご感想をいただいた当時のものです。

ウインファースト株式会社
取締役副社長 鈴木 俊之様
現在、会社のブランディングを実施中です。ブランディング計画の立案から共に考えていただき、その過程で会社のホームページのリニューアルも手がけてくれました。
ホームページは弊社のお客さまからの反応も好評です。
仕事は丁寧で聞く耳をお持ちで、打ち合わせを重ねるごとに様々な提案を行ってくれるので助かっています。

未来建築研究所株式会社
代表取締役 向山 敦様
markeTransにはこの2年間、多岐に渡り当社の発展に協力頂いています。
HPのリニューアル、ブランド構築では、短時間で当社状況、今後の方向性を理解しながら、お互いの納得がいくまで議論を重ね、時代にマッチした感性を活かして、高いクオリティーになったと感謝しています。
現在開発中のシステムに関しては、開発アドバイザーとして、会議に毎週参加頂き、ユーザー目線に立った的確なアドバイス、デジタルのプロフェッショナルとしての鋭い意見を貰っています。
また、販売戦略の策定には力を発揮してくれていて、LPの作成、SNS等を利用した認知度向上に注力、これからの関谷さんの手腕に非常に期待しています。

埼玉医科大学総合医療センター
高度救命救急センター 森井 北斗医師
2021年から関谷さんと当科で契約し、当院のブランディングに関する業務として、主にウェブサイトの運用とTwitter運用を行なってもらっています。
ウェブサイトは全面リニューアルしていただき、Twitterアカウントも開設しました。
おかげで、当院の公式SNS、HPが大きくパワーアップし、患者数・手術数が増加、施設見学者も増加傾向です!
とても良い関係が築けていると思います。

株式会社一進堂(CHIENOWA BASE)
企画広報部 サムソン カナ様
もともとは弊社代表のお知り合いで、地域活動にも積極的に参加されている方です。
同じ地域で活動しているということで、一緒に頑張っていこうと新しい地域共同の仕組みを一緒に創造させて頂いています。
また、月に1度のミーティングで社内だけでは見えない「外からの目」を持ってきてくれます。
ちょっとしたアドバイスから得ることも多く、まずは小さなことから相談できる相手です。

インタビューライター
ふじね まゆこ様
関谷さんのマーケティング戦略講座を受講して、目指す先、やるべきこと、見るべき指標が明確になりました。
講座で使ったワークシートは私の航海図です。ライターの成功事例は世の中に溢れているけれど、自分に合う戦略を見つけ出すには選択肢が多すぎますし、成功パターンをマネするだけでは生き残れません。
関谷さんは、私らしい生存戦略を一緒に見つけてくれました。感覚的で行き当たりばったりの状況を変えたい方へオススメしたい講座です。

ストリエ株式会社
代表取締役 中村 早雪様
同業種のお知り合いからのおすすめで、関谷さんのマーケティング戦略講座を受講しました。受講後も、定期的にセッションを受けています。
受講後の変化は、「自分への自問自答のレベルが上がった」ということ。
問いを立てて、自分の考えが整理される。そして、答えを導き出していく。
勢いのままに仕事を進めていく私にとっては、関谷さんとのセッションの時間が、事業の方向性を見直す大切な時間となっています。
CONTACT
「ホームページを変えたい気はする」「制作会社との付き合い方を見直したい」「数字はあるけれど、どう使えばいいか分からない」
まだ課題が整理できていなくても構いません。何が問題なのか、何から考えるべきなのか。その整理から一緒に始めます。
今の課題を相談する相談する時点で、答えが決まっている必要はありません。
状況を整理するところから。必要なら、やらない判断も含めて。
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