WORKS

何をつくったかより、何が変わったか。

制作物の一覧ではなく、課題をどう捉え、何を判断し、どんな変化につながったかを紹介します。

CASE 01 / RECRUITMENT MARKETING

埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター

採用サイト / Instagram / 継続分析

課題
Web経由の問い合わせがほぼなく、採用へのアプローチが機能していない。
見立て
必要なのは「情報量を増やすこと」ではなく、若手医師が研修先を判断できる材料と導線をつくること。
判断
求職者視点で情報構造を再設計。Instagramで接点をつくり、Webで理解を深め、カジュアル面談・見学へ。

WHAT CHANGED

ほぼ0件 → 月1〜2件

Web経由の問い合わせ

採用につながる導線へ

公開後もSNS・Webデータを継続観測し、改善判断を回す基盤へ。

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CASE 02 / INFORMATION ARCHITECTURE

埼玉県建築士事務所協会

Webリニューアル / 情報設計 / 計測

課題
情報が分散し、利用者が目的の情報へ辿り着きにくい。
判断
「誰が、何をしに来るか」で入口を分け、会員・非会員・一般利用者の導線を再設計。

サイト改修前後3か月比較

セッション
約34%増
新規ユーザー
約42%増
「建築士事務所を探す」入口
約6.2倍
総PV
約23%減

総PVだけを見ると「悪化」に見える。しかし、主要導線への到達は増えている。数字は目的に照らして読む。

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COMMON PROCESS

案件は違っても、判断の流れは共通しています。

  1. 01

    課題

    起きていることを整理

  2. 02

    見立て

    原因と仮説をつくる

  3. 03

    判断

    何を変えるか決める

  4. 04

    実行

    必要な施策を形にする

  5. 05

    計測

    顧客行動を観測する

  6. 06

    次の判断

    仮説を更新する

RELATED SERVICES

事例から、次の選択肢へ。

CONTACT

自社に近い課題があれば、そこから相談してください。

事例と同じ解決策を当てはめるのではなく、今の状況を整理し、何から考えるべきかを一緒に決めます。

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